西東京市で整体・腰痛なら
うえだ整骨院

〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-6-2
東伏見駅南口から徒歩30秒

受付時間
月火木金  9:00~12:00
              15:00~19:00
  水土  9:00~12:00
定休日
日曜・祝日

お気軽にお問い合わせください

042-469-0381

しつこい股関節の前側の痛み・・・
鼠経靭帯炎でお悩みではありませんか?

股関節の前側(足のつけね)が痛くて歩くのがつらい

自転車に乗ったり、階段の上り下りで痛みが出る

・どこへ行っても良くならず諦めている

もし、1つでも当てはまるなら当院がお役に立てるかもしれません。

当院では、骨盤や股関節の捻じれを整え、鼠径靭帯と腸腰筋の摩擦を軽減する施術を行います。

股関節の痛みや鼠径靭帯炎でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

❑鼠経靭帯炎(そけいじんたいえん)とは?
鼠経靭帯炎とは、股関節の前側(足の付け根)にある鼠経靭帯に負担がかかり炎症を起こして痛みが出る状態です。

足の付け根(前側)が痛みます

鼠経靭帯炎とは〉

鼠径靭帯炎とは、股関節の前側(足の付け根)にある「鼠径靭帯」に負担がかかり、炎症を起こして痛みが出る状態です。

鼠径部の奥には、深層筋である「腸腰筋(ちょうようきん)」が走っています。姿勢の乱れや股関節のゆがみによって、この腸腰筋と鼠径靭帯が繰り返し擦れ合うことで摩擦が起き、強い痛みや違和感を引き起こします。

初期の段階では「自転車をこぐとき」「走るとき」などに違和感を覚える程度ですが、悪化すると歩行や日常のちょっとした動作でも痛みが走り、生活に支障をきたすようになります。

❑なぜ鼠経靭帯炎が起こるのか?(原因)
単なる使いすぎ(オーバーユース)だけでなく、『身体のバランスの崩れ』が根本的な原因となっているケースが多く見られます。

図のように腸腰筋が鼠経靭帯と股関節の間を通っているので骨盤のズレや股関節の不具合で負担がかかりやすくなっています。

なぜ鼠径靭帯炎が起こるのか?(原因)

単なる使いすぎ(オーバーユース)だけでなく、以下のような「身体のバランスの崩れ」が根本的な原因となっているケースが多く見られます。

  • 骨盤や股関節のゆがみ・捻じれ 骨盤の位置がズレることで、鼠径靭帯と腸腰筋の間隔が狭くなり、摩擦が起きやすくなります。

  • 筋肉の柔軟性低下・アンバランス 太ももや体幹の筋肉が緊張していると、股関節の動きが制限されて負担が集中します。

  • 姿勢や歩き方のクセ 反り腰や猫背など、骨盤が前後に傾いた姿勢が負担を増幅させます。

❑当院での施術方針
当院では痛みのある鼠経靭帯を直接触ることはしません。その代わり、原因である骨盤と股関節のバランスを整えていきます。

痛みのないソフトな施術で体全体のバランスを整えていきます

当院での施術方針

当院では、痛みのある患部を直接触ることはしません。その代わり、根本原因である「骨盤と股関節のバランス」を整えていきます。

  1. 骨盤・股関節の精密なバランス調整 :ゆがんだ骨盤や股関節の位置を正しい状態へ導き、鼠径靭帯と腸腰筋の摩擦を軽減させます。

  2. 負担をかけないソフトな施術 :炎症を起こしている部分は触らず、身体全体の緊張を和らげる優しい施術を行います。

  3. 再発を防ぐセルフケア指導 :日常の姿勢改善や、ご自宅でできる簡単なストレッチ方法をアドバイスし、痛みが戻りにくい身体づくりをサポートします。

「足の付け根の痛みがなかなか引かない」「スムーズに歩けるようになりたい」とお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

042-469-0381

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

受付時間

受付日
 
午前 ×
午後 × × ×
受付時間

月火木金 9:00~12:00
    15:00~19:00
  水土 9:00~12:00

定休日

日曜・祝日