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うえだ整骨院

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足関節捻挫
<足関節捻挫とは>

足関節捻挫は何かの拍子に足を捻ってしまい足首を痛めてしまう、誰しもが人生で一度は経験するであろう足の「ケガ」です。

捻挫とは骨と骨を安定させる靭帯を痛めてしまうことをいいます。

捻挫の程度は3段階あり

Ⅰ度 靭帯が伸ばされた状態

Ⅱ度 靭帯が部分的に断裂している状態

Ⅲ度 靭帯が完全に断裂してしまっている状態

の3つに分けられ、程度により治療期間も大幅に変わります。

<足関節捻挫の原因>

捻挫はスポーツをされている方がよくなってしまいますが、日常生活でも段差を踏み外したり何かを踏んでしまって捻ってしまうことで痛めます。

捻挫はクセになるとも言われていますが、それは関節を安定させるための靭帯が伸びてしまい足首が常に緩んでしまっているために歩行中につまずいたり、段差で足が引っ掛かるなどして何度も痛めてしまいます。

靭帯が伸びてしまう原因は捻挫をしたときに適切な処置をしないと伸びたまま靭帯の修復が終えてしまい関節がグラグラと不安定になってしまうのです。

うえだ整骨院での施術方針

足の関節には多くの靭帯が密集しています。足を捻ったときにどのように痛めたのか、どの靭帯を痛めているのか、骨折などはしていないか、問診や検査でしっかり確認し治療にあたります。

捻挫はただ靭帯を痛めてしまうだけではありません。

強い負担により必ず足の小さな関節の「ズレ」が生じます。

この関節の「ズレ」が残ったままだと治りが遅くなったりいつまでも違和感が残ってしまいます。特に外くるぶしをつくる腓骨という骨がズレたままだと足関節が安定せず、普通なら完治している期間を経ても痛みが残る場合があります。

その他にも足首周りだけでも人間は9個の小さな骨から成り立っており、そのすべてが関節構成しているので、微細なズレが残るだけでも違和感が消えない場合があります。

この足首の調整はかなり技術がいる調整なので、しっかりと専門家に診てもらいましょう。

うえだ整骨院では、検査でこの関節の「ズレ」を見つけだし調整し包帯やテーピングで関節の固定をしていきます。

捻挫をしてしまったら、たかが捻挫と思わずに一度見せに来て下さい。

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2009年より、CS自律神経活性法のセミナーを行っております。学んですぐできるような簡単な技術ではありませんが、本気で患者様を改善したい先生は大歓迎です。