西東京市で整体・腰痛なら
うえだ整骨院

〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-6-2
東伏見駅南口から徒歩30秒

受付時間
月火木金  9:00~12:00
              15:00~19:00
  水土  9:00~12:00
定休日
日曜・祝日

お気軽にお問い合わせください

042-469-0381
変形性膝関節症とは?

右が軟骨がすり減ってしまった膝で、左が人工関節手術後の膝。関節の隙間がないのがわかります。

変形性膝関節症とは膝関節の軟骨がすり減り、関節に炎症を起こしたり、変形した骨が骨棘という棘となり内側から関節を刺激して痛みを発生させる病態を言います。

初期は座って立ち上がる時に痛む程度ですが、変形が進み悪化してくると夜間寝ている時に痛むようになり、最終的には痛みで歩くこともできなくなってしまいます。

そうなると右のレントゲン画像の様に人工関節にする手術の適応となるので、早めの処置をお勧めします。

 

膝に水が溜まるとは?

膝に炎症を起こすと膝の炎症を鎮めるためと関節内を水で満たし関節を保護するために膝に水が溜まります。水は関節内で一杯になると膝の裏側に抜けてきます。これをベーカー嚢腫(のうしゅ)と言います。

ここで注意しなければいけないのは膝に水が溜まるのは膝をこれ以上悪くしないために生体の防御反応で溜まってくるということです。

よく膝の水を抜く処置をされている方が多く見られますが、水を抜いても原因の炎症を治めなければ、またすぐに水は溜まってきてしまいます。改善には原因の処置が必要となります。

骨盤の広がりが膝の負担を
引き起こします。

〈変形性膝関節症の根本原因〉

では、なぜ軟骨がすり減るのでしょうか?

よく、医療機関では『加齢だから仕方がない』、『体重を減らさなければいけない。』などと言われると思いますが、年齢や体重の問題は変形性膝関節症を悪化させる要因であるけれど、根本の原因ではありません

当院が考える変形性膝関節症の根本の原因は大きく2つあります。

まず、1つ目の原因は骨盤が歪みにあります。骨盤が外側に広がってくると図のように股関節が外に押し出され足全体がO脚に変形していきます。そうすると内側関節が狭くなり軟骨がよりつぶされ擦り減ってきます。

変形性膝関節症のほとんどは膝の内側の痛みから始まります。これはその原因が骨盤の広がりからくるO脚が原因となっているからです。

2つ目の原因は歩き方が踵から着地する歩き方になってしまっているからです。踵着地は地面に着いた衝撃がダイレクトに骨を通じて膝にくるので、歩くたびに膝の軟骨に負担をかけてしまいます。これは骨盤の動きにも関連していて、骨盤が動かなくなるほど踵着地になってしまう傾向があります。当院では踵着地ではなく足の裏全体で着くフラット着地を推奨しています。

うえだ整骨院での施術方針

完全無痛の手技で施術を行います

うえだ整骨院では変形性膝関節症の施術は1つ目の原因で説明した広がってしまった骨盤を整えることから、始めていきます。

骨盤が整いO脚が改善してくると膝の負担が減り痛みが楽になってきます。

減ってしまった軟骨を再生することは出来ませんが、関節バランスを整えることにより楽に歩けるようになります。

また、2つ目の原因である歩き方の改善指導など膝の痛みを抱えた人たちが出来るだけ楽に過ごせるように生活アドバイスも行っていきます。

長い間、痛み止めや注射をしていると変形進み手術しか選択が無くなってしまいます。その様にならないためにも一日も早くご相談ください。

近隣の方で施術に週2回程度通える方は一般診療、遠方で当院まであまり通えない方は1回の施術効果が高い院長施術の予約診療をお勧めします。

お電話でのお問合せはこちら

042-469-0381
受付時間
月・火・木・金 9:00~12:00
         15:00~19:00水・土     9:00~12:00
定休日
日曜・祝日

院長施術 予約空き情報

本日

キャンセルは出ておりません

一般施術は予約の必要はありませんのでそのままお越しください。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

042-469-0381

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

受付時間

受付日
 
午前 ×
午後 × × ×
受付時間

月火木金 9:00~12:00
    15:00~19:00
  水土 9:00~12:00

定休日

日曜・祝日

2009年より、CS自律神経活性法のセミナーを行っております。学んですぐできるような簡単な技術ではありませんが、本気で患者様を改善したい先生は大歓迎です。