西東京市で整体・腰痛なら
うえだ整骨院

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間違った冷え対策をしていませんか?

 

冷えは万病の元と言いますが、今回は冷えについてのうえだ整骨院の考えと対策を書きたいと思います。

冷えは手先足先の末端の冷えから始まり、徐々に足全体、お腹と冷えている範囲が広がっていきます。

最終的には体全体の体温が下がりすぎてしまうので、頭や顔が熱くなり、のぼせ状態になってしまいます。

お風呂で温めても体をふいているそばから冷えてきてしまう人も多く、うえだ整骨院でもとてもよく相談される症状のひとつです。

 

うえだ整骨院の考える冷えとは

冷え性の人は2つの大きな特徴があります。

1.自律神経系がうまく機能していない

2.腎臓に炎症を起こしている

冷え症が中々改善できない理由は上の二つを改善できないからだと考えています。

特に2の腎臓に炎症を起こしている場合は腎臓を守るために冷えた血液が必要なので、自分の身体が冷え性をつくっていると考えられます。

しかし、これが腎臓以外の内臓も冷やしてしまうために自律神経のバランスを崩してしまいまいます。こうした悪循環に陥ってしまうと中々改善されないのが特徴です。

 

冷え症の改善方法

ここでは自分で冷え症を改善する方法をご紹介します。

  • 冷えを取る深呼吸

鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐きます。それを3回繰り返し3回目で息を吐いた状態のまま息を止めます。苦しくなるまで我慢せずに息を吸いたくなったらまた吸います。この呼吸法を3セット行います。

  • 腎臓の炎症を押させる方法

背中から腎臓をアイシングしましょう。時間は1分間です。冷え症なのにさらに体を冷やすのは抵抗があるかもしれませんが、腎臓が炎症を起こしているうちは冷え症は改善しません。1日1回で良いのでお風呂上りにアイシングをして下さい。足のむくみがある人は特に有効です。

  • やってはいけない処置

カイロや電気毛布など冷えている部分を外部から温める処置は出来るだけ止めましょう。

外から熱を加えると自分の力で温める自律神経の力がさらに衰えてしまうのと、腎臓の炎症もおさまりません。お風呂で温めてもその場限りで、くるった自律神経のバランスまでは元に戻りません。

よく、体を冷やすのは良くないと言いますが、それは血行を悪くすることが良くないという意味です。アイシングなどで一時的に冷やす行為はその後の反作用でかえって血行が良くなります。

うえだ整骨院での施術方法

うえだ整骨院ではCS自律神経活性法で自律神経のバランスと骨盤の調整を行い、足の血行改善をしていきます。全て自分だけでやろうとせず、最初は人の力を借りた方が改善は早くなります。

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2009年より、CS自律神経活性法のセミナーを行っております。学んですぐできるような簡単な技術ではありませんが、本気で患者様を改善したい先生は大歓迎です。